自動連続処理
コンベヤーの自動搬送により、投入から排出まで連続処理します。
自動搬送と蒸気熱処理をつなぐResusの代表製品です。

洗浄・噴射から熱処理・排水・排出まで。
種球処理をひとつの流れにつなぎます。
ニンニク・タマネギ用傾斜コンベヤー図面・R03・13ページ
処理条件と供給範囲は導入相談にてご案内します。
連続処理から洗浄・メンテナンスまで、作業に必要な機能を備えています。
コンベヤーの自動搬送により、投入から排出まで連続処理します。
蒸気熱処理区間で種球を連続搬送し、均一な処理をサポートします。
シンプルな構造で、洗浄と管理を行いやすくしています。
主要部品を取り外し・修理しやすい構成にしています。
熱処理方式により、農薬使用の低減を目指す作業方法を提案します。
ニンニクのほか、タマネギ・ジャガイモ・サツマイモなどへの適用条件をご相談いただけます。
処理する種球をコンベヤーの入口へ投入します。
噴射ノズルで種球の表面を洗浄します。
熱処理区間で設定条件に従って処理します。
熱処理後の水を排水構造から排出します。
コンベヤーの終端から処理後の種球を排出します。
作物、処理量、設置スペースをお知らせください。設備導入を一緒に検討します。
