作業の流れはつながりますか?
コンベヤー搬送を中心に、投入から処理後の排出までをつなぎます。

種球を扱う複数の工程をひとつの流れで捉えます。Resusは連続搬送構造をもとに、処理と管理がつながるように考えます。
コンベヤー搬送を中心に、投入から処理後の排出までをつなぎます。
噴射構造と蒸気熱処理区間を通り、種球の処理が続きます。
SUSメッシュベルトと排水構造で、洗浄・管理のしやすさを考えています。
工程を選び、製品の構造と処理の流れをご確認ください。

種球を投入すると、コンベヤーが作業方向へ搬送します。種球が各区間を通る構成により、工程間の移動をつなぎます。
種球投入・連続搬送
上部の噴射構造と蒸気熱処理区間を通じて種球の処理が続きます。処理条件は作物や種球の状態に合わせて確認します。
洗浄・噴射・蒸気熱処理
処理中の水は排水構造から流れ出し、種球はコンベヤーの端へ移動します。次の作業につながる排出の流れを考えています。
排水・自動排出運転温度・時間・搬送速度などの条件は、種球の状態や投入方法、現場環境に合わせて相談のうえ確認します。
日々の作業と洗浄・管理を考えて素材と構造を構成しました。
洗浄と管理のしやすさを考えた本体素材です。
種球の搬送と排水の流れをともに考えたベルト構造です。
工程間の移動をつなぐコンベヤー方式です。
作物と必要な処理量、設置スペースをもとに、適用の方向をともに検討します。
