現場で稼働するResusの種球処理設備
CONNECTED PROCESS

種球処理の流れを、
ひとつのシステムに。

自動搬送を中心に、洗浄・噴射、熱処理、排水と排出をつなぎます。

A BETTER WORKFLOW

繰り返す作業を、
つながる流れで考えます。

種球を扱う複数の工程をひとつの流れで捉えます。Resusは連続搬送構造をもとに、処理と管理がつながるように考えます。

01 / FLOW

作業の流れはつながりますか?

コンベヤー搬送を中心に、投入から処理後の排出までをつなぎます。

02 / TREATMENT

洗浄と熱処理はどうつながりますか?

噴射構造と蒸気熱処理区間を通り、種球の処理が続きます。

03 / CARE

作業後の管理はしやすいですか?

SUSメッシュベルトと排水構造で、洗浄・管理のしやすさを考えています。

HOW THE SYSTEM WORKS

各工程がつながる仕組み。

工程を選び、製品の構造と処理の流れをご確認ください。

正面から見たコンベヤーと噴射構造
CONTINUOUS CONVEYING

コンベヤーに沿って、
次の工程へ。

種球を投入すると、コンベヤーが作業方向へ搬送します。種球が各区間を通る構成により、工程間の移動をつなぎます。

種球投入・連続搬送

運転温度・時間・搬送速度などの条件は、種球の状態や投入方法、現場環境に合わせて相談のうえ確認します。

DESIGNED FOR DAILY WORK

処理の流れと、
管理のしやすさをともに。

日々の作業と洗浄・管理を考えて素材と構造を構成しました。

SUS304

ステンレス製本体

洗浄と管理のしやすさを考えた本体素材です。

SUS MESH

メッシュベルト

種球の搬送と排水の流れをともに考えたベルト構造です。

CONTINUOUS

連続処理

工程間の移動をつなぐコンベヤー方式です。

まずは現場の条件をお聞かせください。

作物と必要な処理量、設置スペースをもとに、適用の方向をともに検討します。

製品導入を相談する